安全運転講習会
↑を先週会社で受けてきました(トラック協会主催、仕事終わった後に)。
で、講習を聞いていて「なるほど」と思ったのをちょっと紹介。
1.一時停止
一時停止と言えば赤い逆三角形の標識があって、路面に白線引いてあって…と車を運転しない人でも知ってるものですが、中小路から大きな道路に出るときに一時停止(の白線)の位置に一度止まっているでしょうか?
殆どが車輪が完全に止まっていない(つまり停止ではなく徐行)、もしくは歩道の角ギリギリまで前に出ているのです。その時見たVTR(まるで盗撮ビデオw)に出ていた車は皆徐行でしたw
一時停止の白線は(中小路から見て歩道があれば)歩道より手前にあります。つまり停止線で止まらず歩道の角まで進めば歩行者or自転車にぶつかる可能性が高くなるのです。
それでいて左右を確認してる間にも車はじわじわと徐行しているのですから見ていない方向(右を見ている時は左)から歩行者など来たら最悪はねてしまいます。
つまり停止線できちんと止まって歩道を確認の後、歩道の角で車道を確認して合流すれば良いのです。
「自分は出来ている」と思っても意外と出来ていないもんです。
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